宮崎長友農園について

6次産業への取り組み
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確かな技術の提供
宮崎長友農園は、昭和57年の創業以来、スプラウト野菜の製造・加工・販売を行う“6次産業”企業として歩んできました。平成10年から果樹栽培、平成15年から自社生産果樹を中心とした果樹加工品の製造・販売を行い、経営の多角化を進めています。また宮崎県で初の「低温真空調理釜」導入により、高級志向者向けで付加価値の高い理想のジャム製造が可能となり、高級ホテルの朝食メニューや、飛行機機内食での食事メニューに取り入れらています。
新たなジャムの可能性を追求する
ジャムのプロフェッショナルへ

宮崎県産フルーツの「低温真空調理法」による低糖度ジャムの製造と、さらに製造技術による「食感・香り」というアクセントを加え、県内外の店舗、道の駅、ホテル売店や高級飲食店に採用されている。
今後はよりジャムの専門性を高め、「ジャムリエ長友」としてブランド化を図り、新しいジャムづくりに取り組んでいく。

沿革

昭和55年(1980年)
代表者がカイワレ大根のテストを始める
昭和57年(1982年)
宮崎長友農園有限会社設立
昭和59年(1984年)
人工栽培によるしめじ茸の工場を新設
昭和60年(1985年)
もやし工場の新設、サンシャインもやし(根切もやし)の生産を始める
平成4年(1992年)
有限会社から株式会社へ組織変更
平成10年(1998年)
加工部門を新設(もやしキムチ等、主に野菜の浅漬け)
平成13年(2001年)
日向夏の栽培を始める
平成14年(2002年)
パパイアの栽培を始める
平成18年(2006年)
ジャム・ドライフルーツ等、加工部門の拡大
平成20年(2008年)
ブルーベリーの栽培を始める
平成23年(2011年)
パッションフルーツの栽培開始
平成25年(2013年)
加工部門 自社工場に真空調理釜(真空ケトルミキサー)導入
平成26年 (2014年)
OEM製造・業務用商品の製造開始

会社概要

会社名
宮崎長友農園株式会社
資本金
10,000,000円
会社所在地
〒889-1604 宮崎県 宮崎市清武町船引7081番地
設立
昭和57年11月
電話番号
0985-85-1619
FAX番号
0985-85-8469
業務の内容
1)カイワレ大根等スプラウト野菜生産・加工・販売
2)トロピカルフルーツなどの農産物生産・加工・販売
役員構成
代表取締役 長友克郎
取締役   長友宣洋
取締役   長友洋子
監査役   長友志麻

地図